いつも温かいご声援を有難うございます。

『ベストオブいのちの花』決定に伴うエピソード募集は、2017年10月末日をもって締め切らせて頂きました。沢山のご応募、ありがとうございました。『ベストオブいのちの花』に輝いたエピソードは、11/26ディナーショー開催後にホームページ等にてご紹介させて頂きます。

尚、『いのちの花エピソード』は引き続きお待ちしておりますので、あなたにとっての【いのちの花】を是非教えてくださいね!黒木じゅんオリジナルポストカードをプレゼントさせて頂きます。皆さんからのお便りやメールをお待ちしております。(ご送付先は下記にご案内のとおりです)

テイチクレコード移籍第一弾! 黒木じゅん「いのちの花だから」引き続き応援のほど、どうぞ宜しくお願い致します。
みーつけた!いのちの花 ~エピソード募集中~
黒木じゅん「いのちの花だから」の発売を記念して、
あなたにとっての“いのちの花”エピソードを大募集しています。


山あり谷ありの人生。
その時々に、あなたの支えとなったのは何ですか?

両親、恩人、親友、恋人、夫や妻、わが子など、挙げればきりがないことでしょう。
その時のことを思い出し、「花」に例えるとすれば、あなたの心に浮かぶ「花」とは何でしょうか。あなたの“いのちの花”にまつわるエピソードをお聞かせください。

“ベストオブいのちの花”に選ばれた方には、
11/26(日)に東京・霞が関ビルで行われる「黒木じゅんディナーショー」チケットをペアで差し上げます。また、お送りいただいた全ての方に、黒木じゅん直筆のオリジナルポストカードをお送りします。奮ってご応募ください。

みーつけた!いのちの花実行委員会


応募締め切り 2017年10月末日 当日消印有効


下記の必要事項をご記入の上、手紙・ハガキまたはメールでご応募ください。
① ご住所 ②お名前 ③電話番号 ④「いのちの花」エピソード
エピソードとともに、花の写真やイラストも大歓迎です。

応募先
〒135-0043 東京都江東区塩浜1-1-13-1426
唐木エンタープライズ合同会社 
黒木じゅん「いのちの花」係 
メールの宛先:hana@karaki-enter.jp

・宛先、件名に必ず、黒木じゅん「いのちの花」係とお書きください。

・携帯やスマホからメール送信された場合はパソコンからのメールを受信できるように設定して下さい。

  • 「ベストオブいのちの花」は、黒木じゅん及び「いのちの花実行委員会」が選考の上決定し、ご招待状をお送り いたします。詳細はご招待状に記載致します。会場までの交通費及び宿泊費はお客様のご負担となります。ご了承の程よろしくお願いします。発表はご招待状の発送をもって代えさせて頂きます。(2017年11月中旬予定)
  • 選考結果のお問い合せについてはお答え致しかねますのでご了承ください。応募締切日を過ぎたご応募にはお応えできません。切手の不足や、ご住所、お名前の記入漏れなどによりお送りできない場合がございますのでご注意ください。
  • 直筆オリジナルポストカードの到着までには一か月ほどかかる場合がございますのでご了承ください。
  • 黒木じゅんホームページや、ブログ、フェイスブック、コンサートでエピソードをご紹介させていただく場合がございますのでご了承ください。
  • 弊社はお客様からご提供いただいた個人情報を、当企画の採用者への発送等に関する目的以外に一切使用致しません。
~エピソードご紹介~

<東京都・斉藤さん>

早く父を亡くした私は、富士山の麓にある静岡県富士宮市で生まれ、その後、母とともに長兄夫婦の世話になり、兄には高校を出してもらった。

大学進学でふるさとを去る朝、兄は無言で駅まで来るまで送ってくれ、駅の駐車場で「何かの時にこれを使え」と言って、僅かばかりの小遣いをくれた。兄の顔には何の表情も読み取れなかったが、私は兄の心遣いを心の中で感謝した。

そのとき、ふと外を眺めると、車窓から雪の帽子をかぶった富士山の悠然とした姿があった。
私にとって「いのちの花」は、このときの富士山の姿に他ならない。その富士山に似合う花は「桜」。
いま、わが家のベランダには鉢植えの小さな「旭山」という種類の桜が、花を散らした後、若葉をすくすくと茂らせている。

<大阪・おしどり夫婦さん>

花屋さんの店先に並ぶ花にひかれて、もじもじしながら花を見ていると、
左の耳元で、「あっ、いい香り」という声。
振り向くと私と同じ年頃の女性がうれしそうにクチナシの花に顔を近づけている。
横顔がとても素敵だった。

「あっ、どうもすみません。突然割り込んでしまって。
でも、本当にいい香り。うっとうしい梅雨の時期を楽しませてくれますよね。」と、
相づちを求めてきた。

私は「ああ、そうですね」とひと言返すのが精一杯。一目ぼれだった。

それがきっかけで、デートするようになり、交際1年で、めでたくゴールイン。
我が家には今、クチナシの甘い香が漂い、ふたりであの時のことを思い出している。

<「金木犀と緑色の自転車」横浜・YKさん>

僕が小学校低学年の頃だったと思う。クラスで自転車が流行っていた。
もちろん持ってる子と持ってない子はいたが僕はまだ自分の自転車を持っていなかった。
母に頼もうか子供心に悩んで結局、言えてないままだった。

そのくせ近所の自転車屋にあるかっこいいライトのついた五段変速の自転車を飽きもせず見ていた記憶がある。そんな僕をどこかで見ていたのかある夜、母がおんぼろの自転車を拾ってきて、いやもらってきたのか…そこはわからないが、玄関でそのおんぼろ自転車を緑色のペンキで塗りだした。

「明日からこれ よっちゃんのやで」と言ってくれたが僕は「そんなきたないのいやや!」 と言ってしまった。それでも母は黙ってペンキを塗り続けた。

その夜僕は夢を見た。
緑色の自転車に乗って空を走っている夢だった。
大人になってからもあれ以上に幸せな夢を見たことがない。

うちの玄関には金木犀が植わっていて秋になるとその香りが玄関いっぱいにひろがった。 今でも金木犀の香りに出会うとあの頃の家族の風景と緑色の自転車を思い出す。
本当にあったことなのかしらん?と思うほど幸せで愛しい思い出だ。今ではその思い出も遠い時の彼方へと消えて行ってしまった。

時が流れて僕も家族を持って娘が生まれた。
その子が幼稚園の年長さんになったとき自転車がほしいとせがまれた。
僕はすきなものどれでも買ってあげるよと言った。
家内と娘と三人で自転車屋さんに行ったとき、娘がこれがいいといった自転車は…

きれいな緑色だった。

~あなたの「いのちの花」エピソードをお待ちしています!黒木じゅん~


TIRAVI ROSE GARDEN

最新情報

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